アルゼンチンのeスポーツチームLeviatánに所属したTacolillaが、同チームのVALORANT部門から退団したことを発表しました。移籍金が発生しないフリーエージェントとして、新たな所属先を模索します。

現在22歳のTacolillaは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。翌年1月に加入したAustralsではVCT 2021 LATAM South Stage 1 Mastersで優勝、VCT 2021 LATAM Stage 3VCT 2021 SA LCQで準優勝など競技シーン黎明期から南米シーンで活躍しました。

そして2021年11月、Leviatánへ加入を発表。VCT 2022 LATAM Stage 2ではライバルKRÜ Esportsを下し悲願の優勝を果たし、世界大会VCT 2022 Stage 2 MastersVALROANT Champions 2022へ出場を果たしました。

2022年9月には過去の実績が評価され、チームはアメリカのパートナチームに選出。VCT 2023 LOCK//INでは8位を収めますが、VCT AMERICAS 2023では5位で終了。LCQでは惜しくも準優勝に終わり、シーズンを通してMasters、Championsへの出場は叶いませんでした。

Tacolillaはジェットやチェンバーなどオペレーターを扱うエージェントを得意とし、キャリアを通してK/Dはそれぞれ1.20、1.36と堅実なパフォーマンを発揮。しかし今シーズンのK/Dは0.94と他チームのデュエリストに引けを取る結果となりました。

6 コメント

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  1. Lev「keznitにしとけば...」

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    1. 全面的にその通りで草生える

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    2. ぐぅの音もでん

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  2. たこさんウインナー食べたいな

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  3. デュエリストとしてあまりにも力不足だったな

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