福岡県福岡市を拠点に活動するeスポーツチームSengoku Gamingは9月1日、VALORANT部門にJinboongGwangboongが加入し、ヘッドコーチにmltdwnが就任したことを発表しました。韓国出身の双子の兄弟が日本シーンに参戦します。

現在20歳のJinboongは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。World Game Star、TNL、Rio Company、SLTなど韓国トップチームを始め、日本のFENNELでプレイした経験を持ちます。2023年シーズンにはVCL 2023 Koera Split 1、Split 2ともに韓国で準優勝と結果を残しましたが、今回、約1年ぶりに日本シーンに舞台を移すことを表明しました。

また、同じく20歳のGwangboongは、Jinboongの実の双子の兄。2019年からOverwatchの競技シーンで活動し、2021年シーズンにはOWL加盟チームのNew York Excelsiorで活躍。同リーグのイベントWidowmaker 1v1では優勝した経験を持ちます。VALORANTの競技シーンは今回が初となりますが、Overwatch Leagueで培った経験がどう活かされるか注目が集まります。

そしてヘッドコーチにはFENNELを国内大会優勝に導いたmltdwnが就任。国内トップシーンやNORTHEPTIONとして出場した国際大会で培った経験や知識を、新体制となったSengoku Gamingに持ち込みます。

新たに3名が加入したSengoku Gamingのロスターは以下になります。

  •  Misaya
  •  nobita
  •  gatorada
  •  Gwangboong
  •  Jinboong
  •  mltdwn(ヘッドコーチ)
  •  Relife(サブコーチ)
  •  Senpai(戦術コーチ)

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