トキシック行為が問題となるVALORANTのコンペティティブですが、VCTのパートナーチームに所属するあるプロ選手の言動がコミュニティで波紋を呼んでいます。

発端はHereticsに所属するストリーマーのSirMaza氏が公開した動画。同氏はTwitterで「2ラウンド目で勝利しましたが、私だけが生き残りました。武器を持っていた私はシェリフをレイズに落としましたが、彼はヴァンダルを欲しがりました」と言及。そしてSirMaza氏はヴァンダルを渡すことを拒否しましたが、結果、レイズにペイント弾を当たられ死亡。その後レイズはすぐさまヴァンダルを回収しました。

同氏は続けて「この動画はよくあるトキシックな動画のように見えますが、問題はこのユーザーがBBL Esportsに所属するAsLanM4shadoWだと言うことです。もう疲れました。残りのラウンドで私は何も言いませんでしたし、何もしませんでした。彼を侮辱せず、口論巻き込まれないようプレイを続けました。しかし他地域のプロ選手が酷いプレイをする中、配信内でいつも笑顔を作り続けることに疲れました」と述べました。

また、SirMaza氏は「Riot Gamesに通報する」と伝えましたが、AsLanM4shadoWは「アカウントが禁止されても気にしない」と返答。本件に対する無関心な反応を示しました

スペインの大手メディアMilleniumは今回の問題について、「このような行為は断じて擁護できません。特にプロ選手はこのような言動は行わないべきであり、処罰を受ける必要があると思います。なぜなら、プロ選手は一般ユーザーへの手本を示すべき存在であるからです」とコメントを残しました

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