ゲームや映画に登場するアイテムを現実世界で再現する動画を多数投稿するクリエイターのDanny Lum氏が、VALORANTに登場するキルジョイのタレットを3Dプリンターで再現し話題を集めています。

Danny Lum氏は、過去にアイアンマンスーツやレイズのブームボットを再現し話題を集めたクリエイター。今回はRed Bullの協賛の元、射撃機能を搭載したキルジョイのタレットを現実世界で再現しました。制作には6ヵ月に期間を費やしたとしています。

ゲーム内のタレット同様、実際に人を追跡するために機械学習を用いたAIセンサーのハスキーレンズを使用。当初は顔認識機能を利用しての追跡を試みましたが、対象が振り向いたり、遠すぎたりすると認識しないこと気づき、すぐさま方向転換。

顔認識から色を区別する認識方法に変え、ゲーム内でキルジョイが着用する黄色のジャケットを着ている人物を認識しないようプログラミングを行いました。結果、スムーズな検知と動作に成功し、実際の射撃を可能としました。またRPM(1分間当たりの回転数)35,000のモーターを搭載し、強力な射撃を実現しています。

4 コメント

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  1. ここまで書くならYoutubeのほうも掲載してやれよw
    https://www.youtube.com/watch?v=9EzAAcP8TlM

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    1. 有能な上に優しい

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    2. 思ったより本格的で一気見してしまいました

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  2. 音まで再現できたら最高だな

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