Riot Gamesは今日、VALORANTの新エージェント「アイソ」を発表しましたが、アルティメットのキルコントラクトはヴァイパーズピット内のヴァイパーも捕まえることができるとして話題を集めています。

防弾の魔術師の異名を持つアイソは、弾丸を防ぐシールドや巨大なバリアを生成するなど主にバリアを操るエージェント。またアルティメットのキルコントラクトは敵を異次元空間に連れ込み、強制的に1人対1人の状況に持ち込むといった撃ち合いに特化したデュエリストとなっています。

アイソは世界中のプロたちに向け先行配信されていますが、Saadhakが公開した動画によると、キルコントラクトはヴァイパーズピット内のヴァイパーも無条件で連れ込むことができると判明。Saadhakは無防備となったヴァイパーを倒し見事ラウンドを獲得しました。

アルティメット発動中の画面をよく見てみると、弾数の上にアビリティを無効化する状態を示す抑制状態と記載されています。キルコントラクトに掴まったユーザーは無条件でアビリティが使用できない状態となるため、正真正銘撃ち合いの強さのみで勝敗を決めることになります。

そのため、ジェットやチェンバーなどアビリティで武器を使用するタイプのエージェントはアイソのアルティメットに当たらないように注意しましょう。またヴァイパーではアルティメットを使用する前提でジャッジなどを購入することが多いですが、今後は敵のアイソのポイントを確認してから購入する武器を選んだ方が良いかもしれません。

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