Riot Gamesは10月20日、VALORANTの新エージェント「アイソ」を発表しました。撃ち合いに特化した中国出身のデュエリストがゲームに参戦します。

アイソは中国出身の雇われ暗殺者。弾丸を防ぐシールド(ダブルタップ)や壁や弱体化効果を付与する分子ボルト(アンダーカット)、破壊不可能なエネルギーバリアの展開(コンティンジェンシー)など主にバリアを操ります。またアルティメットのキルコントラクトは、1対1の状況を作り出すアリーナを生成。どちらかが倒れるまで戦いを続けるといった正に撃ち合いに特化したアビリティとなっています。

アイソのアルティメットについて、エージェント開発チームのJohn Goscicki氏は「アルティメットの世界を作り出すことは開発チームにとって非常に大きな仕事でした」と言及。続けて「全てのマップにこの環境を追加することは非常に膨大な作業で、様々な状況を考慮する必要がありました。レイズのロケットが飛んできたり、アストラがマップを分断することなど様々な状況を念頭に置き開発を進めました」と語りました。

またゲームデザイナーを務めるNicholas Smith氏は「アイソの目標は銃撃戦と興奮を重視した、刺激的なデュエリストを作り上げることでした。移動と回復能力は避けたかったため、独自の存在感を持つエージェントと感じられるようなアイデアで進めていました。そしてそれがシールドでした。移動系のスキルや回復能力がなくても前に進み続けるキャラを作り上げました」とコメントを残しました。

ダブルタップ(E):アビリティ発動中に敵をキルするかダメージを与えると、敵の頭上にオーブが生成されます。オーブを破壊することであらゆるダメージを防ぐシールドが獲得できます。

アンダーカット(Q):分子ボルトを前方に投げ、触れた全てのプレイヤーに弱体化効果を付与します。
 
コンティンジェンシー(C):銃撃で破壊不可のエネルギーシールドを前方に展開します。
 
キルコントラクト(X):フィールドを展開し、最初に触れた敵をアリーナに引き込みます。どちらかが倒れるまで銃撃戦を続けます。








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