東南アジアを拠点に活動するeスポーツチームTalon Esportsは12月11日、VALORANT部門のヘッドコーチにFrosTが就任したことを発表しました。

FrosTは、2010年頃にeスポーツ業界に参入。2013年にeスポーツチームFlipSid3 Tacticsを設立し、CS:GO、Dota 2、Rocket League、Starcraft 2など様々な部門を運営。CS:GO部門ではメジャー大会出場、Rocket League部門では世界大会優勝など活躍しました。

そして2019年に解散後、翌年9月に100 ThievesのVALORANTA部門アナリストして加入。2021年1月にはコーチに昇格し世界大会VCT 2021 Stage 3 Mastersへの出場を経験するも、同年11月に契約終了が発表されました。

2023年には再び運営側に回り、FURIAのジェネラルマネージャーに就任するも、1年弱で退任。そして今回、パシフィックリーグの1チームであるTalon Esportsのヘッドコーチ就任を発表しました。

新たにFrosTが就任したTalon Esportsのロスターは以下になります。

  •  Thanamethk "Crws" Mahatthananuyut
  •  Jittana "JitBoyS" Nokngam
  •  Joseph "ban" Seungmin
  •  Peter "Governor" No
  •  Lionel "lenne" Lim
  •  Hector "FrosT" Rosario(ヘッドコーチ)
  •  Aaron "b0i" Thao(コーチ)
  •  Patiphan "Patiphan" Chaiwong(ベンチ)

1 コメント

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  1. 前のコーチも100Tからだったけどなんかコネでもあんのかな

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