Riot Gamesは12月22日、ヴァロラントポイント(VP)を無料で入手できる「VPアート」を正式発表しました。これまで海外アカウントでは度々発信されていた同サービスでしたが、今回が日本向け公式X(旧Twitter)では初の発表となります。

VPアートとは、スキンなどを購入する際の「○○VP足りない!」といった問題を解消する公式展開のサービス。自身で書いたイラストを公式に送ることで、採用されれば最大60VPを受け取ることができます。

応募方法は以下。購入予定のスキンやアイテムなどのコンテンツ名、不足分のVPと共に、自作のイラストをサポートチームに送信することで、採用されれば少額ながら1~60VPのポイントがゲットできます。

  • 1. VALORANTのサポートページを開く。
  • 2. 「ゲーム内容に関する質問/問題&ゲーム内コンテンツの払い戻し」を選択。
  • 3. 購入予定のコンテンツ名、不足分のVPをメッセージに書き、自作のイラストを添付する。
  • 4. メッセージを送り、返信を待つ。

VPアートは決して絵が得意でなくても、採用されれば少額のポイントが貰えるシステムとなっています。スキンやバトルパス、スプレーなどアイテムを買う際に「〇〇VP足りない!」と言う方は、是非ご自分で書いたイラストをお問い合わせから公式へ送り、VPをゲットしましょう。

また、同じくRiot Gamesが運営するLeague of Lengendsでも同様のサービスであるRPアートが展開されており、イラストが採用された場合、1~50までの少額のRPを受け取ることができます。League of Legendsでは特設サイトが公開されており、これまでユーザーから届いた30万点以上のイラストが確認できますが、今後VALORANTでも同様のサイトが展開されることに期待が高まります。

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