Riot Gamesは昨日、スカイの弱体化、アイソの強化、ブリーズのAホール開通など含むパッチ8.01を発表しましたが、今パッチについてNRGのヘッドコーチを務めるChetが苦言しました。

昨日公開されたパッチ8.01ではスカイのガイディングライトを再チャージ不可、アイソのダブルタップを強化などの変更が行われましたが、コミュニティから批判が集まるのはスカイの変更。昨年からスカイはトレイルブレイザーの跳び込む際のカメラ操作を無効化シーカーのアルティメットポイント増加など継続的な弱体化が行われてきましたが、今回の変更には「やりすぎだ」と意見が集まっています。

その中でNRGのヘッドコーチを務めるChetは自身のX(旧Twitter)で「次のパッチ8.02が待ち切れません。パルワールドのようなゲームになるでしょう」と言及。パッチ1つで大幅な変更が行われることを、先日リリースされたオープンワールド型サバイバルゲームのパルワールドに例えました。

また、パッチのリリース時期についても言及。各地域ではリーグ昇格をかけたチャレンジャーズリーグが開催中であることに加え、インターナショナルリーグ開幕1ヵ月前に迫る現在ですが、Chetは「来年はシーズンが始まる1週間前からスクリムを始めるつもりです。プロのための時間は全く考慮されていません。しかも、リリースするとずいぶん前から発言しているリプレイシステムも未だに実装されていません」と批判しました。

続けて「更に今年は1シーズンで5試合です。10年以上、eスポーツ業界に携わってきた企業にとっては非常に良いアイデアなのでしょう」と語り、年間試合数が少ないと批判集まるVCT 2024の大会形式にも辛辣なコメントを残しました。

先日には新武器のアウトローの登場マップローテーションの変更ブリーズのAホール開通などリーグ開幕直前の度重なるアップデートにも「4ヵ月のオフシーズンは何だったのでしょうか」と批判していましたが、その数日後に発表された今パッチで怒りが爆発。更に来週にはパッチ8.02のPBE(パブリックベータ環境)が予定されていますが、リーグ開幕直前とる中、どのような変更が行われるでしょうか。今後の動向に注目が集まります。

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