韓国・ソウルで約1週間にわたり開催されたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFで見事優勝を収めたGen.Gですが、同チームに所属するMeteorがデュエリストからセンチネルに役割を変更した経緯についてXportsNewsのインタビューで語りました。

TNL Esports、NORTHEPTIONとこれまで所属してきた全チームでメインデュエリストを担当してきたMeteorですが、今大会ではキルジョイ、サイファーとセンチネルを担当。自身初となるロールながら、今大会の平均K/Dは1.1と堅実なパフォーマンスを披露しました。

先日にはGen.Gのヘッドコーチを務めるsoloが「HSKがMeteorに『センチネルをやってほしい』と説得してくれました。当初は本人も嫌がっていましたが、今では立派なセンチネルとなりました」とインタビューで言及していましたが、センチネルへの変更に対する感想を以下のように語りました。

「デュエリストは味方のサポートを受けながら戦う必要があったため、実はプレッシャーがありました。しかし、今のチームには非常に優秀なデュエリストが所属しています。今はセンチネルを担当していますが、自分が思うように試合を動かすことができるこの役割も気に入っています。そして、Mucnhkinにはたくさんの助言をいただきました。彼はT1時代にセンチネルを担当していたため、非常に助けてもらいました。」

「チームの強みは、全員のフィジカルが高いことです。パシフィック内でもフィジカルの高さで定評を持つPaper Rexに勝利することができましたが、私たちのチームもレベルは高いと思います。本番で緊張を和らげることができれば、Mastersでも上位を狙うことができるでしょう。韓国のファンに失望を与えないよう、頑張ります。」

VCT PACIFIC 2024 KICK-OFFではPaper Rex、DRX、ZETA DIVISION、Team Secret、Rex Regum Qeonを下し優勝を果たしたGen.Gは、3月14日~24日にかけスペインで開催されるVCT 2024 Mastesr Madridに出場予定です。

コメント