国内では現在、オフラインプレイオフ進出をかけたVCJ 2024 Split 1のメインステージが開催中。本日行われたFENNEL戦では接戦の末、0-2で敗れたムラッシュゲーミングですが、同チームに所属するmillionが大会運営から再び死体撃ち禁止の警告を受けたことを明かしました。
0-2とストレートで敗れたものの、1マップ目のスプリットでは12-14、2マップ目のアセントでは13-15と共にオーバータイムに縺れ込む接戦を見せた今回の試合でしたが、millionは試合終了後に「死体撃ち警告されるの忘れてた」と自身のX(旧Twitter)で投稿。昨年3月にも同様の注意を受けていましたが、再び運営側から警告を受けたことを明かしました。
死体撃ち警告されるの忘れてた
— million (@million4771) March 2, 2024
次からは意気込み紹介動画でトラッシュトークします!!
なお、試合前インタビューではFENNEL所属のGONが「チームメイトだった時、millionに言われた最初の一言が『お前を別に上手いと思ってとった訳ではない』だった。伸び切った鼻を折らせていただこうかなと思います」と発言するなど、試合前からバトルが繰り広げられていました。
上記発言に対し、millionは自身のXで「数合わせの人がなんか言ってたらしいけど丁度見てなかった」と言い返すなど強気な対応を見せており、Xでは「死体撃ち」がトレンド入りするなど過熱を見せていましたが、試合終了後には「次からは意気込み紹介動画でトラッシュトークします。普通にGONとの関係地の上でプロレスしてるから皆んな怒りすぎだよ!落ち着いて」とコメントしていました。
また、今回の警告を受けペナルティなどの処分は下されていません。VALORANTグローバル競技ポリシーではプロ意識の欠如した振る舞いはペナルティの対象として記載されているものの、明確に死体撃ちを禁止する旨は記載されていないため、警告に留まったと考えられます。

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