国内を拠点に活動するeスポーツチームREJECTは4月26日、クレジットカードブランドのVISAとスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。

クレジットカードの国際ブランドであるVISAはゲーマーの若者世代へのリーチを目的としたスポンサーシップ契約を世界各地で行っており、海外ではKRÜ Esports、SK Gamingなど大手チームが契約を結んでいます(SK Gamingは既に契約終了)。そして今回、REJECTは日本国内初のスポンサー契約を結んだチームとなりました。

今回の契約について、REJECT代表取締役を務める甲山翔也氏は「REJECTはこれまで「好きなことを好きと言える世界の実現」を目指し、eスポーツの産業化に取り組んでまいりました。今回の提携を通じて、eスポーツおよびゲームコミュニティのさらなる発展に貢献し、多方面で世界に挑むeスポーツ選手たちを支えていきたいと考えています」とコメントを残しました。

なお今回の契約により、REJECTのスポンサー企業はYogibo、ロート製薬、Xperia、NURO光、iNZONE、Steelcase、GALLERIAなど計10社に拡大となりました。

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