国内では現在、オフラインプレイオフ進出をかけたVCJ 2024 Split 2のメインステージが開催中。本日行われたムラッシュゲーミング戦では1-2で惜しくも敗れたSengoku Gamingですが、同チームに所属するmisayaが死体撃ちを受け大会運営から死体撃ちの警告を受けたことを明らかにしました。

1マップ目のロータスは13-10、2マップ目のサンセットは9-13、3マップ目のアセントは9-13と接戦を繰り広げた今回の試合でしたが、misayaは試合終了後に自身のX(旧Twitter)で「とんぼさん死体撃ちごめんなさい。1-2でした。ちなみに警告受けました」を投稿。運営側から死体撃ちに関する通達を受けたことを明かしました。

なお今回の警告を受けペナルティなどの処分は下されていません。VALORANTグローバル競技ポリシーではプロ意識の欠如した振る舞いはペナルティの対象として記載されているものの、明確に死体撃ちを禁止する旨は記載されていないため、警告に留まったと考えられます。

また、配信上ではmisayaがTonboに対して死体撃ちを行うシーンが映っていましたが、キャスターのyue、蒼汁の2人は「Tonboからしたらハンターズフューリーが上がったので、『倒してくれてありがとう』といった状況ですね」、「1キルを取ることが理想ですが、倒されてもポイントは溜まりまからね」とコメントしていました。

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