韓国では現在、世界大会出場をかけたVCT PACIFIC 2024 Stage 2が開催中。先日行われたプレイオフアッパーファイナルではGen.GがDRXに2-1で勝利を収めましたが、Gen.GのMeteor、solo、DRXのBuZz、termiの4人が記者会見で試合を振り返りました。以下、Redditの有志が抜粋したコメントを掲載しています。
Gen.G - Meteor
- 良いプレイができたと思います。この調子を維持できれば、決勝でも良いプレイができるでしょう。
- 1マップ目のヘイヴンでは11-3とリードを広げた後にラウンドを6本連取されてしまいましたが、コミュニケーションが少し崩れてしまいました。また、DRXのプレイスタイルを理解するのに時間がかかったと思います。
Gen.G - solo
- DRXのマップのBAN/PICKに特に驚きはありませんでしたが、ロータスをBANしてアセントを選んでくると予想していました。最終マップはアセントを残すと思っていましたが、バインドを残してきました。バインドは得意マップの1つでしたので、良いパフォーマンスを発揮できるといった自信が高まりました。
- 新マップのアビスも練習していますが、他のマップに比べると完成度は低いと思います。
- Karonはチームに欠かせない存在です。先輩方からたくさんのことを学んでいます。もう新人ではありません。
- (3マップ目のバインドでは早い段階でタイムアウトを取ったが、何を話されたのでしょうか?の質問に対し、)特に深刻な問題などはありませんでしたが、コミュニケーションと集中力で選手たちが苦戦していることに気付きました。基本的に早い段階ではタイムアウトを取りませんが、バインドで勝ち切るために選手たちの集中力を助けたい思いがありました。
DRX - BuZz
- 今回の敗北にはかなり落ち込んでいます。しかし、いい勉強になりました。3マップ目のバインドの序盤は良かったですが、その後はミスが多かったです。この試合を糧に、ローワーブラケットファイナルに向け準備をしていきたいです。
- 1マップ目のヘイヴンについては、コミュニケーションミスが多く、Gen.Gの動きについていけませんでした。
DRX - termi
- 選手たちが多くを学ぶことができた試合だったと思います。これまでの問題を多く修正できたことには満足していますが、まだ改善すべき点はたくさんあります。
- Gen.Gがヘイヴンを選ぶとは思っていませんでした。
- BuZZのネオンとFoxy9のブリムストーンは練習時間が少ない状態での試みでした。


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