フィリピン、ロシア、オーストラリア、フランス、日本と多国籍ロスターを擁するSCARZですが、同チームのコーチを務めるFadezisが独自に調査した「英語を喋れる日本人選手」のリストを自身のXで公開しました。
リストには昨年から今年4月にかけSCARZに所属したAllenをはじめ、SyouTa、xnfri、Flax、Caedyeなど国内シーンで馴染み深い選手が名を連ねており、英語を流暢に話せる、ゲーム内のみ話せるなどの英語レベル、そしてアセンショントーナメント出場、VCJ 2022で優勝などの実績で分けられています。
some people asked me about it. List of eng speaking JP players (+couple of players from KR). its not 100% correct and there are probably few more players.
— SZ Fadezis (@FDZSVLR) July 10, 2024
i will not update the list https://t.co/glPTnJMcaU
また、英語を話せる韓国人も記載されており、HYUNMIN、LOBといった現在日本シーンで活動する選手らの名前も記載されています。コミュニケーション言語を英語とするSCARZならではのリストですが、Moonchopper、DripZ、LBYなど海外で活動する日本国籍を持つ選手の名前も記載されており、こういったリストにまとめることで今年4月までフランスで活動していたYotaaの獲得に繋がったかもしれません。
現在開催中のVCJ 2024 Split 2ではプレイオフ1回戦でムラッシュゲーミングに敗れ惜しくも敗退となったSCARZですが、来シーズンはどういった体制で大会に臨むでしょうか。今年8月に開幕するVCJ 2024 Split 3に期待が高まります。

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