韓国で開催中のVALORANT Champions 2024でプレイオフローワーブラケット1回戦でG2 Esportsを下したFNATICですが、Chronicleが3キルを決めた2マップ目でナイフがフェイドに変化していたことが話題を集めています。
2マップ目のバインドはFNATICが序盤優勢に進め前半ラウンドは8-4とリードを広げるも、後半ラウンドでG2 Esportsがラウンドを追い上げてきました。FNATICは遂に10-11と追い越されますが、そこから3ラウンドを連取し見事13-11で勝利を収めました。
最終ラウンドではスパイク設置後の2vs3とディフェンダー側のFNATICは不利な状況に追い込まれますが、Chronicleがゲッコーのディジーでフラッシュを食らいながらも、連続3キルを披露。日本語公式キャスターの「誕生日プレゼント!自ら皆に幸せを分け与えた」と本日22歳の誕生日を迎えたChronicleを称えました。
#VCT#VALORANTChampions Seoul
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) August 16, 2024
Fnatic
2つのフラッシュを受けながら
Chronicle @chronicleEZ がスーパープレイ👊🔥
ラウンド取得でFNCが勝利しました✨
大会の視聴はこちら📺
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さらに、Chronicleは最終マップのバインドで超低確率で変化するブラックナイトマーケットのフェイドナイフを引き当てていました。ブラックマーケットは本来は黒をベースにしたナイフですが、試合開始時に低確率でフェイドのカラーバリエーションに変化します。
なお、VALORANTの公式Xによると、ブラックナイトマーケットのナイフが変化する確率は0.001%。10万回に1回の確率を引き当てた上、フラッシュを受けながら3キルを決めたChronicleに「誕生日バフ確定。完全に前が見えない状態で3キルを決めました」とコメントを送りました。
.@chronicleEZ birthday buff confirmed: 3k while fully blind and .001% butterfly knife variant https://t.co/z7Evd0IbTo
— VALORANT (@VALORANT) August 16, 2024
プレイオフ初戦でTeam Hereticsに0-2で敗れるも、ローワーブラケット1回戦でG2 Esoprtsを下したFNATICは次戦、日本時間8月18日午後8時にEDward GamingとSentinelsの敗者側と対戦予定。本日強運を見せたFNATICですが、ローワーブラケットからグランドファイナルまで駆け上がることはできるでしょうか。今後の試合に注目が集まります。

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