国内を拠点に活動するeスポーツチームのIGZISTは8月18日、VALORANT部門のヘッドコーチにTAKI、サブコーチにEROC、アナリストにgainpe、Mahatoが就任したことを発表しました。既存コーチのpoem、issin、Ambox含めコーチングスタッフは7名に拡大となります。

現在30歳のTAKIは、Anthemやbazz、TORANECOを輩出したFirst Gamingの創設者として知られ、直近はSETOUCHI SPARKSのコーチとしてPremierから勝ち上がりVCJ 2024 Split 2のアドバンスステージ出場を果たしました。noteでは独自のコーチング論やゲーム理論などを記しており、ゲームを深く学ぶ上で大変参考になる資料となっております。

また、現在28歳のEROCは2016年ごろにCS:GOの競技シーンに参入。UpdraftやImpulseで活動した後、2020年にVALORANTへの移行を発表し、Sunsister、Updraft、エヴァ:eなどでIGLとして活躍。昨年5月にHIT gamingから脱退後は競技シーンに姿を見せていませんでしたが、今回コーチとして約1年半年ぶりの復帰となります。

新たに4人が加入したIGZISTのロスターは以下になります。チームは明日開幕するVCJ 2024 Split 3 Advance Stage Phase 1に出場予定。メインステージ進出を目指し、初戦でDelightと対戦します。

  •  oitaN
  •  Yamada
  •  RIPablo
  •  TAKI(ヘッドコーチ)
  •  EROC(サブコーチ)
  •  poem(コーチ)
  •  issin(コーチ)
  •  Ambox(コーチ)
  •  gainpe(アナリスト)
  •  Mahato(アナリスト)

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