韓国で開催中のVALORANT Champions 2024でLeviatán、FNATICに敗れプレイオフ敗退に終わったG2 Esportsですが、同チームに所属するJonahPがスタンの仕様変更を自身のXで提案しました。

スタンとは、連射速度と移動速度の低下など複数の状態異常が付与される状態のこと。クロスヘアを完全にコントロールできなくなり、スコープを覗くこともできなくなります。ブリーチやアストラ、スカイ、ハーバー、ゲッコー、ネオンなど複数のエージェントがスタンアビリティを備えています。

ランクやアンレートなど一般的なゲームモードではスタンを受けた状態で敵に撃ち勝つことはかなり難しくなりますが、競技シーンではその状態でも敵をキルするシーンが頻繁に見受けられます。今大会でもDRXのBuZz、FUT Esportsのyetujeyなどがスタンを受けた状態でのキルを披露していました。

そういったスーパープレイが出るたびに配信では「プロにスタンは関係ない」といったコメントで溢れますが、G2 Esportsに所属するJonahPは自身のXで「スタンを食らうとクロスヘアが消える仕様にするべきです。ここ数年のスタンを受けた状態でのキルの多さは異常です」と、スタンの状態異常としてクロスヘアを消える仕様を追加すべきだと提案しました。

投稿には5,000を超えるいいねが集まっており、NRGやXSETでプレイしたWedidは「良いアイデアです。最初はマウスの動きを反転させるべきだと考えていましたが、それだと強すぎましたね」と言及。またあるユーザーは「私たちのようなイモータル3以下の一般ユーザーはクロスヘアがあっても勝てませんが、プロの試合ではスタン状態でも撃ち勝つシーンが多いため、良い変更だと思います」とコメントしました。

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