ZETA DIVISIONのVALORANT部門に所属するLazが8月19日、自身のXのプロフィールから”プロフェッショナルプレイヤー”の記載を削除したことが明らかになりました。Absolute JUPITER時代から約4年間チームを牽引してきたチームの顔とも言える選手ですが、SNS上では選手を引退し、ストリーマーに移行する予兆と憶測が飛び交っています。

本件は海外掲示板のRedditでも注目を集めており、海外ユーザーからは「2022年のレイキャビクの快挙が忘れられない」や「大会で見ることができないのは悲しいが、彼には配信には数千人超える視聴者がいる。ストリーマーのほうが良いのでしょう。またキャスターとしても引っ張りだこでしょう」などコメントが集まりました。

昨月にVCT 2024のレギュラーシーズン全日程が終了し、VALORANT Champions 2024へ出場するチームを除く全リーグチームがオフシーズンに入っていますが、ZETA DIVISIONに所属するLazは韓国から日本に帰国して、大会ウォッチパーティーやコーチング配信、エルデンリングなどの配信を行っています。特にウォッチパーティーが人気を博しており、1万人〜3万人の同時視聴者数が集まっています。

また、昨月には配信で寄せられた「VALORANTに全く触れない日はありますか?」の質問に対し、「もう帰ってきてからやってない。この話は発表が終わってからにしようか。基本的に2日休むことはない。プロとしてね。この辺の話は今度しよう」と回答。オフシーズン中でもプロとして2日以上プレイを空けたことがないと綴りながらも、VALORANTを一度も触れていない発言に、Xでは「Laz 引退」がトレンド入りしました。

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