韓国で開催中のVALORANT Champions 2024のプレイオフアッパーファイナルでLeviatánを2-1で破り中国勢初となるグランドファイナル進出を決めたEDward Gamingですが、デュエリストを務めるZmjjKKが記者会見で試合を振り返りました。
今回の試合では世界一のデュエリストと称されるaspasと対面したZmjjKKですが、インタビューでは「aspasの方が自分より優れています。私は彼と違い、まだ世界チャンピオンになったことがありません。もし世界大会で優勝することができれば、彼と肩を並べるチャンスがあるかもしれません。しかし、まだ何も手に入れていないため彼と比べる権利はありません。私の中で彼は依然として世界一のデュエリストです」と語りました。
KangKang still thinks aspas is the best Duelist in the world, even after defeating him today:
— VALO2ASIA (@VALO2ASIA) August 23, 2024
"I still got nothing [championship title] right now, so I can't [be] compared with him. In my heart, he is still the world's number one Duelist."
Our humble king #VALORANTChampions pic.twitter.com/w1Ktk0frbt
ジェットとネオンを起用したZmjjKKは3マップを通して、aspasの53キルを上回る061キルを獲得。見事キル数全体1位を獲得しました。スコアでは特にファーストブラッド数が群を抜いており、61キル中20キルがラウンドの1キル目と驚異のファーストブラッド率を記録。エリアを切り開くデュエリストとしての務めを果たしました。
また大会序盤では劣勢に見られていた中国勢が今大会で躍進を続けることについて、ZmjjKKは「私はそういった反応を気にする必要はないと思います。ただ自分たちのやるべきことをしっかりとやり、常に謙虚でいることが大切です。私たちは世界大会を高い山だと考えており、それをゆっくりと登っていき、自分たちの本当の目標を追い求めるだけです」と、常に謙虚でい続け、着実と目標を目指すことをチームのスローガンとしてて掲げていることを話しました。
Leviatánを下し世界大会決勝進出を果たしたEDward Gamingは次戦、日本時間8月25日午後4時にLeviatánとTeam Heretcsの勝利チームと対戦予定。中国勢初となる世界大会優勝を目指し、決勝の舞台で対決します。

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