先日メキシコで開催されたVCT ASCENSION AMERICAS 2024の決勝でM80を下し見事2025年度のリーグ出場権を勝ち取った2Game Esportsですが、キャプテンを務めるzapの鼓舞が話題を集めています。
シーンは今大会グループステージのAll Knights戦。最終マップのバインドで9-3と大きなリードをつけている中でアルティメットで重大なミスを犯したSpikeキャプテンのzapがなげかけた言葉がSNSで多くの反響を呼びました。
Spike、今日は少し落ち込んでいるように見えたよ。君にはそんな風に落ち込んでほしくないんだ。君には頂点に立ち、幸せで、ずっと笑顔でいてほしいんだ。「負けているときに笑顔になんてなれるかよ」って思うよね。負けているとき、少し気分が沈むのはもちろん分かる。ただ、俺たちは負けているときは、さらに負け続けるんだ。
だから、ラウンドを負けているときも、まだ笑っていられるなら、笑って楽しむことができるのなら、大丈夫なんだ。笑っているときはリラックスしているから、プレイに決断力も上がり、より速い動きができるんだ。
さっきのアルティメットは運が悪かっただけさ。もちろん俺は怒っていない。ドアが閉まるのを待っていたんだろ?俺はまったく気にしていないさ。信じてくれ。問題ないさ。「ブリムストーンのアルティメットにやられてしまった。何もかもがうまくいかなかった」なんて思っても、そんなのどうだっていいさ。相手にアルティメットを使わせたんだからな!たった1人を倒すために敵はアルティメットを無駄にしたのさ。
こっちにおいで。俺にハグをしてくれ。こんな君は見たくないよ。兄弟。君は俺の息子みたいなものさ。君には幸せで、笑顔でいてほしい。それがチームを勝利に導くんだ。(チームメイトのpryzeが話した「チャンピオンは毎回勝てるわけじゃないといった言葉を覚えているか?」に対して、)その通りだ。きっとこの試合は俺たちを目覚めさせるものだったんだ。俺たちにはきっとこの敗北が必要だったのさ。
(チームメイトのpryzeが話した「負けてても、常に勝者としてのメンタルを持つことが大事なんだ」に対して、)そうだ。俺を見たか?どんな状況でも相手に立ち向かっていたよな。それが大事なんだ。自信を持つんだ。いいか?落ち着いて、頭を一回リセットしろ。必要なら顔を洗ってこい。君は本当にすごい選手なんだ。たった1試合で君の人生が決まるわけじゃない。誰も君のことを「ミスるやつ」なんて思っていない。
君はいつでもどこでも「Spike」なんだ。聞こえるか?俺の目を見ろ。君は「Spike」だ。敵は君をきっと警戒している。恐れているはずさ。これはメンタルの戦いなんだ。言っている意味がわかるか?俺たちはここで負けてはいけないんだ。さぁ、みんな次の試合に行こう。
It's impossible not to love this 2G roster.
— maya ⚢ (@mayadotexe) September 24, 2024
After Spike had a bad game and a key blunder with his ulti that led to 2G choking a 9-3 lead to AK, the IGL Zap gave a heartwarming speech backstage to cheer him up
pls watch till the end I got genuinely emotional translating it :') pic.twitter.com/yOxyfEP2tu

コメント