Leviatánに所属するMazinoは9月4日、自身のXでLFTを表明しました。声明では「Leviatánとの契約が間もなく終了します。契約更新の可能性もありますが、制限付きフリーエージェントとして他チームで活動する選択肢も検討しています。すべての地域で活動可能であり、勝利に飢えています」とコメントを残しました。

現在23歳のMazinoは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。翌年1月に加入したKRÜ Esportsからプロのキャリアをスタートしました。約2年間所属したKRÜ Esportsでは南米大会連覇および計6つの国際大会出場を達成し、特にVALORANT Champions 2021では当時の南米チーム最高成績となる4位入賞を収めました。

そして2022年10月、インターナショナルリーグ開幕に先立ち、KRÜ EsportsのライバルチームであるLeviatánへ移籍を発表。オフシーズン大会のValorant LATAM Godsで優勝、VCT 2023 LOCK//INで8位と好調なスタートを切るも、レギュラーシーズンで5位、LCQでは準優勝と惜しくも国際大会出場は叶いませんでした。

2024年シーズンはaspas、tex、C0Mと合流し、チームは国際化を発表。自身初となる英語をコミュニケーション言語とする国際チームながらも、VCT AMERICAS 2024 Stage 1では3位、Stage 2では優勝を果たし、VCT 2024 Masters Shanghai、VALORANT Champions 2024への出場を達成。昨月韓国で行われたVALORANT Champions 2024では自身最高成績となる3位を収めました。

Mazinoはセージやハーバー、オーメン、KAY/O、ブリーチ、スカイ、ヴァイパーなど幅広いエージェントプールを持つことで知られ、長期にわたり南米トップクラスのフレックスとして活躍。今年のレギュラーシーズンではK/D 1.23を記録し、その柔軟性とフィジカルを武器に南米シーンを牽引してきました。Mazinoが離脱したLeviatánのロスターは以下になります。

  •  Francisco "kiNgg" Aravena
  •  Erick "aspas" Santos
  •  Ian "tex" Botsch
  •  Corbin "C0M" Lee
  •  Dimitar "Itopata" Staev(アシスタントコーチ)
  •  Roberto "Mazino" Bugueño(LFT)

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