国内を拠点に活動するeスポーツチームのREJECTは11月9日、VCJ 2024 Split 3 Advance Stage LCQへ特例で出場することを受け、その経緯をチームの公式X(旧Twitter)で説明しました。

当初はVCJ 2024 Split 3の出場に向けて、8月時点でチーム編成を行っていたものの、大会運営側から事前に伝えられていたルールと異なるものが大会直前に通達され、出場資格を失う問題が発生したことを説明。 そこで運営に見直しを要請し、結果的に「一定のロスター条件」を満たすことでLCQへの参加が許可されたことを明かしました。

なお、すでにT1 Academyに移籍しているGangPinを今大会限定でロスターに加え、今回のLCQへの出場要件を満たしたことで参戦が決定したことを述べました。そして声明の終盤では「ファンの皆様にご心配やご迷惑を おかけしてしまいましたこと深くお詫び申し上げます」とコメントしました。

この度、REJECT VALORANT 部門がLCQへ参戦することになった事につきまして、 改めまして事情の説明をさせていただきます。弊チーム(REJECT)は今年8月頃、 「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 3 Advance Stage Phase 2」への 参加に向けたチーム編成を行っておりました。

その際に、ロスターの条件に加えて「大会への参加資格」の詳細を正確に把握するため、 大会運営をされている各所へ問い合わせを行い、ご回答を頂戴いたしました。 LCQ 参加が決まる前に発表をした弊チームのロスターは、 その回答にもとづいて編成したものです。

しかしその後、同大会開催の数日前に、参加条件が8月にご回答いただいものとは異なり、 弊チームに参加資格がないと、大会運営会社様よりご連絡を頂戴いたしました。

そこで弊チームは、選手生命を REJECTに預けてくださり、 大会へ向けて練習に取り組んでいた選手たちのために、運営の見直しの検討を行うよう 運営各社様へお願いをいたしました。これを受けて、運営各社様よりいただきました代替案が、 「一定のロスター条件を満たすことを前提としたLCQへの参加」です。

このご提案は、弊チームの計画に含まれるものではございませんでしたが、選手たちの競技シーンでの活躍の機会を失わないようにするため、 LCQへ参加することを決めました。その上で「一定のロスター条件」を満たすために外部選手に協力を相談し、 一時的にロスターに参加していただくこととなりました。

ここまでが、今回のLCQ参加の背景と経緯です。想定外のLCQ 参加となり、選手をはじめ、ファンの皆様にご心配やご迷惑を おかけしてしまいましたこと深くお詫び申し上げます。また、本件にご理解をいただき、 快くご協力くださった GangPin 選手とT1の皆様に厚く御礼申し上げます。

REJECTは8月当初に編成し練習を開始したロスターでの Main Stage出場を 目指しております。(※LCQのみ、GangPin選手に参戦していただいております)

このような状況下でも選手たちは、真摯に競技シーンに取り組んでおります。 どうか温かく、選手たちの応援をしていただけますと幸甚です。今後ともご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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