ドイツ・ベルリンで開催中のVALORANT GC CHAMPIONSHIP 2024のローワーブラケット1回戦で北米2位のFlyQuest REDに勝利を収めたZETA DIVISION GCですが、勝利後のインタビューでsuzu、SereNaが試合を振り返りました。

suzu 日本語配信インタビュー

勝利で浴びた会場の大歓声いかがでしたか。

こういった会場で大事な時に勝つことができたのは初めてのため、本当に嬉しいです。

試合を振り返ってみていかがでしたか。

ヘイヴンは焦りも含めて出だしが悪かったのですが、サンセットで流れを掴むことができ、自分たちの本来の姿をお見せすることができたと思います。

今大会でsuzu選手がIGLに代わったと伺っております。今日もIGLを担当されていたのでしょうか?

はい。IGLをやっていました。

1マップ目を落とし、立ち上がりが苦しい印象があったのですが、もう負けられないといったプレッシャーをどう乗り越えましたか?

そうですね。プレッシャーはあまりありませんでした。勝っても負けても自分たちはここまで来れて、勝ったらプラス、負けたらそれはうちらが成長する糧になるといったメンタルでプレイしていました。

ファンへのメッセージをお願いします。

次のFalconsも、立ち上がりをもっと良くしていくことがうちらの課題だと思いますので、そこを意識して頑張っていきたいと思います。応援してくれるファンの皆さん、現地に着てくださっている方も、画面越しに応援して下さっている方も、いつも応援ありがとうございます。めっちゃ糧になっています。次も頑張ります。

SereNa 本配信インタビュー

日本チーム初の国際戦勝利となりました。今の気持ちをお聞かせください。

最初のヘイヴンが終わり、気持ちが...といった感じになっており、どうしたら勝てるのかなと思いましたが、試合が始まる前にMocoさんが私に「自信を持って」と良い言葉をかけてくれました。そしたらサンセットで流れに乗ることができ、勝つことができました。

アセントでもみんな楽しみながらプレイして、この試合勝つことができたら本当に嬉しい、明日も試合できる、マジで嬉しいといった気持ちになりました。

最初のマップの後にSereNa選手だけステージに残っていましたが、その時に何をしていたのか、どのような気持ちだったのか教えてください。

昨日からパフォーマンスが悪く、練習もその前からあまりできていませんでした。センチネルはエイムがマジな大事なロールなので、エイム練習をしようとなりました。シェリフをめっちゃ練習していました。

日本チームとしてだけでなく、韓国人選手として初の勝利となりました。今のお気持ちをお聞かせください。

韓国人が日本のチームに入って、日本語を話すことが結構難しいのですが、めちゃくちゃ日本語を勉強して、チームにも助けを貰い、みんなと合わせてスクリムとかも上手くいって。みんな韓国語も楽しくしゃべってくれて、助けてくれたので、本当にありがたかったです。本当に嬉しいです。次の試合も勝ちたいです。

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