VALORANTにはデュエリスト、コントローラー、センチネル、イニシエーターの4つのロールがありますが、Xに投稿された「VALORANTで最も難しいロールは?」のコメントが話題を集めています。

発端は、Shopify Rebellionに所属するalexisがXに投稿した「みんなで議論しませんか?VALORANTで最も難しいロールは?」といったポスト。自身は「イニシエーター」と言及する中、投稿には元T1のRossy、元NRGアナリストのvladk0r、Gentle Matesコーチのjtayなどからコメントが寄せられました。以下、抜粋したコメントを引用します。

alexis(Shopify Rebellion):みんなで議論しませんか?VALORANTで最も難しいロールは何でしょうか?私の中で答えは出ています。イニシエーターです。

jtay(Gentle Matesコーチ):個人的に索敵キャラが最も試合に影響力を与えるロールだと思います。FNATIC、Team Heretics、Sentinels、Leviatán、今年活躍したトップチームを考えてみてください。Gen.GやEDward Gamingは例外かもしれませんが、それぞれのトップチームには索敵エージェントを操る世界最高クラスの選手が揃っています。

Marco Mereu(M80 CEO):オーナーです。

Cloud9公式アカウント:コーチです。なぜなら髪が抜けるからです(Cloud9ヘッドコーチのImmiを揶揄している)。

Rossy(元T1、Cloud9):覚える定点の多さや味方をサポートする必要性から、索敵やフラッシュのイニシエーターが最も難しいと言う人をよく見かけますが、私は全くそうは思いません。エントリーデュエリスト、特にレイズやジェットが上達するまで最も難しいロールだと思います。エントリーデュエリストはプロレベルの試合ではランクと全く異なるプレイスタイルが求められます。膨大なアビリティもあるため、一貫したスコアを残すことが非常に難しいです。

また、デュエリストをちゃんと練習するためには実際に試合で使う必要があります。ランクとは異なるプレイスタイルを求められるため、練習だけで極めることが難しいのです。どの役割もプロレベルでは簡単だとは思いませんが、Tier 1でデュエリスト以外の全ての役割をプレイした私の持論です。スクリムでデュエリストを何回かプレイしたことがありますが、どの役割より難しいと感じました。

EsportsDoug(VCT AMERICASの公式キャスター):キャスターです。選手たちは赤ちゃんのように見えます。

vladk0r(元NRG、Fire Flux Esportsのアナリスト):イニシエーターです。チーム内でIGLに次いで2番目に優れたコミュニケーション能力と、デュエリスト並みのエイムが求められます。なぜなら、試合中にトレードキルの半数を担うからです。それに加えて、10秒ごとに大量のアビリティを発動しないといけないのです。

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