先日発表されたVCT 2025のプレイヤーカードは各チームがデザインした昨年と異なり、全チーム統一デザインとなりましたが、コミュニティで囁かれる「チームスキンの売上に差があったことから、プレイヤーカードのデザインが統一された」の噂に対し、Gen.GのCEOを務めるArnold Hur氏が反論しました。

発端はMixwellが配信で述べた「一部のチームの売上が他チームより遥かに多いといった不満があったことから、Riot Gamesがデザインを統一したのでは?」といったコメント。発言は瞬く間にコミュニティに広がり、Redditでは数十件以上のコメントが集まる論争に発展しました。

海外の大手ゲームメディアのDexertoは「2025年のチームスキンは2024年と比べて大失敗だと感じます。チームスキン全体で一番評判が良かったプレイヤーカードのカスタム性をなくして、色以外のデザインは全く同じにするなんてどういうことでしょうか?昨年のLeviatanのデザインは本当に気に入っていました」など痛烈批判しました。

SNSでは様々な噂が集まる中、VCT 2025のパートナーチームGen.GのCEOを務めるArnold Hur氏が反応。Xで「一つ断言できるのは、稼ぎすぎているチームがいると不満があったことから、プレイヤーカードのデザインが統一されたということは絶対にありません。すべての背景を知っているわけではありませんが、論理的に考えてもそのようなことは考えられません」と、噂を強く否定しました。

VCT 2025の各チームのプレイヤーカードは、チームカラーの違いや、VALORANT Champions 2024で優勝を収めたEDward Gamingのデザインは特殊仕様になっているなどの一部変更点はあるものの、全デザインが統一された理由は現時点で不明です。多数の批判が集まっている中、今後記者会見などを通じて、開発チームから何らかの情報が出されることに期待されています。

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