Riot Gamesが休暇中の年末年始にかけてチーターが増加しているとSNSを賑わせているVALORANTですが、Gen.Gに所属するMunchkinがランクでチーターと出会ったある試合のエピソードをXで語りました。試合にチーターと思わしきチームメイトがいたため、互いに引き分けることで合意していたものの、BOOM Esportsの選手が約束を破り、試合に勝利したことに苦言を呈しました。

「BerserX、この試合についてどう思いますか?ランク戦でチーターの疑いがあるチームメイトが1人いたため、全員で引き分けにしようと約束しました。まず相手チームに12ラウンドを与え、その後、相手チームのKDAに影響を与えないように、私たちはキルを取らないでスパイクの設置だけでラウンドを取ることに専念していました。」

「しかし、BOOM Esportsの選手が約束を破り、スパイクを解除してラウンドを取得しました。プロ同士でこのようなことが起きることに驚きを隠せません。上位ランクを目指す外部からのプレッシャーでもない限り、こういった行動を取ることは理解しがたいです。彼らのプロフェッショナリズムに敬意を表します。」

約束通りにプレイした場合、スパイク設置と解除のスコアが本来伸びるものの、スクリーンショットにはBOOM EsportsのBerserX、famouzが大量のキルを取得した様子が確認できます。Munchkinの投稿にはBOOM Esportsに所属するShiroが反応し、「君の代わりにこいつらを殴っとくよ」と謝罪。また、実際に合意を破ったBerserXとfamouzの2人も返信し、以下のように謝罪しました。

「敵チームにチーターがいたため、試合を引き分ける約束には合意していました。しかし、試合中に私とfamouzはこの件を軽く考えてしまい、スパイクを解除してしまいました。私たちはその責任を全面的に受け入れます。」

「試合を引き分けで終わらせる約束を受け入れていましたが、解除中にあなたが私をキルすると思っていましたので、スパイクを解除してしまいました。しかし、私たちが間違って約束を破ってしまったことを認めます。二度とこのようなことを起こさないようにします。本当に申し訳ありませんでした。今後はよりプロフェッショナルな行動を取るように注意します。」

ちなみに、年末年始のRiot Gamesの休暇中に合わせて、VALORANTのチーターが増加していることは事実で、アンチチート部門責任者を務めるPhillip Koskinas氏は今日、過去2週間で10万アカウント以上をBANしたことを報告。直近は連日1万近いアカウントを停止していることを明らかにしていました

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