VALORANTにはスピンボットやウォールハックといったチート以外に、全スキンが使用可能になるスキンハックが市場で出回っていますが、チート販売業者が本来チートを使わない層にもがスキンハックを売りつけているとして、アンチチート部門のGameDoc氏が警鐘を鳴らしました。
「最近、自作のインストールツールやカスタム証明書を使用してスキンハックを販売するチーターが増えていることに気づきました。本来ならチートを購入しないようなプレイヤー層にスキンハックを販売しているケースが増えています。」
「これらは悪意ある目的で利用されていますが、チートと分からずに使っているのかどうか、その違いを見分けられるわけではありません。しかし、これは非常に悪質な行為です。チーターたちを許すことはできません。最終警告として、これらを使用している全ユーザーには14日のアカウント停止処分を下します。 その後も違反が発覚した場合、永久BANの対象となります。」
We've noticed an increase in cheaters using their loaders (and custom certificates) to sell skin hacks to players who might not typically buy cheats. However, these same tools and methods are also being used for malicious means, and we don't always have a way to tell the…
— GamerDoc (@ItsGamerDoc) February 11, 2025
GameDoc氏によると、本来はチートを使わないユーザーが「チートだと知らなかった」と主張しても、非常に悪意ある行為と指摘。最終警告としてこれらのツールを使用した全ユーザーに14日のアカウント停止のペナルティを与え、それ以降も使用したユーザーには永久BANの対応をすることを自身のXで明らかにしました。
スキンハックとは、すべてのスキンが使用可能になるチートツールです。界隈ではスキンチェンジャーとも呼ばれ、対戦相手に危害を加えることはないものの、お金をかけずにスキンを入手できるほか、再販予定のないバトルパススキンや世界大会コラボスキンなどが使用可能になることから、悪質なチートツールとして知られています。
TikTokやXなどのSNSでは「1週間無料で使える」や「絶対にBANされない」といった謳い文句で投稿が展開され、GameDoc氏によれば、チートを使用しないユーザーがチートと知らずに利用してしまったといった被害が急増していることを指摘。Yahoo!知恵袋などでも「スキンハックはBANされないのでしょうか?」と質問する投稿が多数確認でき、かなり浸透している様子が見受けられますが、確実にBAN対象ですので、絶対に気を付けましょう。

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