Leviatánに所属するC0Mが、VALORANTの現環境における10のエージェントバランス調整をXで提案しました。ソーヴァのリコンパルスを2回から3回、ソーヴァのドローン持続時間を10秒に復活といった本業イニシエーターとしての意見に加えて、現在猛威を振るうテホの弱体化を強く求めました。
- テホを削除
- ヴァイパーのスモークオーブ回収を復活
- ヴァイスのトゲ(レーザーヴァイン)の持続時間を少し短縮
- ソーヴァのリコンパルスを3回に戻す
- テホを削除
- ヨルのアルティメット持続時間を短縮
- キルジョイのアルティメットを何らかの形で強化
- ソーヴァのドローンの持続時間を10秒に戻す
- オーメンのワンウェイスモーク
- わかった、テホは弱体化で許す
Remove Tejo
— LEV C0M (@C0Mtweets) February 25, 2025
Bring back Viper picking up orb
Lower Vyse Thorns duration some
Bring back Sova Recon 3 ping reveals
Remove Tejo
Nerf Yoru ult duration
Buff KJ Ult somehow
Buff Sova Drone to 10s again
Bring back Omen One ways
Ok fine nerf Tejo a little.
新エージェント「テホ」の弱体化を強く求める投稿には4時間で5000近くのいいねを集めていますが、実際にタイで開催中のVCT 2025 Masters Bangkokでもテホは猛威を振るっており、全体ピック率は驚異の63%で1位を記録しています。全マップで50%を上回るピック率を記録し、フラクチャーに関しては100%となっています。プレイオフ進出を果たした4チームもテホを採用しており、EDward Gamingのnobodyは全マップで使用するなど、ポテンシャルを見出しています。
C0M自身もメインロールはイニシエーターで、VCT AMERICAS 2025 KICK-OFFでは一部マップでテホを採用していましたが、投稿に寄せられた「きっと君のために作られたエージェントだと思います。受け入れてください」といったコメントに対して、C0Mは「確かにテホのプレイはめちゃくちゃ楽しいですが、ゲームとしては本当に狂っていると思います」と返しました。

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