タイで開催中のVCT 2025 Masters BangkokのスイスステージでT1、DRXを破りプレイオフ進出を決めたTeam Vitalityですが、デュエリストを担当するDerkeが現地タイで僧侶にツーショットを依頼されたことを自身のXで明らかにしました。
プレイオフ開幕までの5日間の期間が空くTeam Vitalityですが、DerkeはSNSでバンコク市内をトゥクトゥクで観光している様子を公開しています。Xでは路地裏で見つけた可愛い猫の写真を投稿したり、Instagramでは観光名所であるワット・ポーに訪れた様子を綴っていますが、Xで「僧侶に自分を一緒に写真を撮りたいと言われました。どれだけすごいオーラを身にまとってるんだろう」と述べました。
I got recognised by a monk and they wanted a picture with me
— VIT Derke (@Derke) February 23, 2025
How much aura do I gain
タイは仏教徒が国民の約95%を占める仏教大国で、特に僧侶は特別な存在として知られています。お金や女性に触れてはいけない、所有物を持ってはいけない、殺生をしていけない、午後以降は食事禁止など、僧侶は厳格な戒律に従う必要があります。DerkeはXで「てっきり、写真を撮ってほしいのかと思って声をかけられたのですが、なんと私と一緒に写真を撮りたかったとのことでした」と付け加えました。
Xでは投稿から1時間ですでに2000近くのいいねが寄せられており、Leviatánに所属するtexは「さらに落ち着いたエイムに仕上がるでしょう」とコメント。また、タイの現地ファンからも「きっとオーラが溢れ出ているのでしょう」や「ここでもハゲバフが出ました」など多数のコメントが集まりました。

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