韓国で開催されたVCT PACIFIC 2025 KICK-OFFではDFMに0-2で敗れて敗退が決定したPaper Rexですが、フレックスを担当するf0rsakeNが直近のチーム状況を自身の配信で語りました。以下、Redditの有志がインドネシア語から英語に翻訳した文章を抄訳しています。

Paper Rexは慣れ親しんだプレイスタイルを維持し続けているように思います。そのせいで、f0rsakeNは様々なエージェントを任されているように感じます。本来ならJingggやsomethingがそういった役割を担うべきじゃないのでしょうか?

実際のところ、私たちはコンフォートゾーン(慣れ親しんだ戦術やプレイスタイルを維持している状態のこと)から抜け出しています。現にJingggにサイファー、somethingにフェイドを任せたりなど、いろいろなことを試してきました。(冗談っぽく)デュエリストにも戻りたいね。

想像してみてください。スクリムでフェイドをバインドで試してみたんですが、1試合ボコられただけで、すぐにロールを変えようとします。こんな状況で勝てるわけがないと思いませんか?フラクチャーでテホをピックしたんですが、チームに「それはダメだ」と拒否されました。私は良いアイデアかと思ったんですけどね。

Jingggがフレックスになるのはどうですか?

Jingggにサイファーは難しいかなと思います。彼のセンチネルは本当にひどいです(笑)。Jingggをスモークにして、mindfreakをセンチネルにするのもありかもしれませんね(笑)。

実際、スクリムの勝率はかなり高いです。強いチームにも普通に勝てます。しかし、大会になると、雰囲気が変わってしまうのです。途端に勝つことが難しくなります。もしかすると、ロールの変更が原因かもしれません。大会で初めてやるロールにまだ慣れていないのかもしれません。また、メンタルの問題もあるかもしれません。選手の中にはメンタル的な問題など個人的な問題を抱えている人もいるかもしれません。

去年と今年は何もかもが違います。ゲームをプレイしているというよりは、仕事をしている感覚に近いです。2021年~2022年はプレイしていて本当に楽しかったですし、テンションも上がっていました。

私たちのチームメイトは1回ボコボコにされると、気持ちが落ちて、試合に集中できなくなることがあります。本当はスクリムのようにのびのびとプレイするべきですが、大会当日は何が起こったのか分からないような感覚になります。調子が悪いわけでもないと思います。めちゃくちゃ練習してきたのにかかわらず、1-13で負けるのはさすがに意味が分かりません。

次の大会まで時間もないため、革命的なことをするつもりはありません。しかし、プレイスタイルやロールの変更は多少行うかもしれません。私たちには専属のIGLがいません。そのため、調子のいい選手が指示を出すスタイルをとっています。しかし、かなり複雑な手法だと思います。全員の気分が乗っていて、雰囲気が良ければ、どんな相手にも負ける気がしませんでした。しかし、1-13で負けたあの日は雰囲気が全然違いました。

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