ドイツで開催中のVCT EMEA 2025 KICK-OFFのローワーブラケット3回戦でFUT Esportsに敗れて惜しくも敗退となったFNATICですが、マネージャーのCoJo氏が今大会の振り返りとLeoの復帰についてXで語りました。 

「これで私たちのKICK-OFFは終わりになります。今週の練習と昨日の流れから、今日の試合は勢いに乗れると思っていましたが、結果上手く行かず、十分な実力を発揮することができませんでした。それでも、このチームには大きな可能性があると思っています。しかし、まだ改善すべき点もあるため、今年の残りの期間もできる限りの投資やサポート行っていきます。」

「交渉や話し合いを進めていましたが、KICK-OFFまでに適任のパフォーマンスコーチを確保することができませんでした。それはすべて私の責任です。来月の最優先事項は、重要な場面でチームを支えられるよう、適切な人材を確保することです。また、Leoの回復に向けて引き続き全力でサポートしています。しかし、復帰まではまだ時間がかかる見込みです。」

「本当に悔しいし、辛いです。国際大会に出場できないことを当たり前にはしたくありません。シーズンはまだ長く続きますし、私たちには才能と経験を兼ね備えたメンバーが揃っています。これからもこの旅を一緒に歩んでくれることを願っています。」

2024年はVCT EMEA 2024 Stage 1、Stage 2で優勝を果たし、VCT 2024 Masters Shanghai、VALORANT Champions 2024と2つの国際大会に出場したFNATIC。今年はkajaak、crashiesと新たな選手を2人迎え入れましたが、VCT EMEA 2025 KICK-OFFではNAVI、Gentle Matesに勝利を収めるも、BBL Esports、FUT Esportsに敗れて敗退となりました。

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