現在開催中のVCJ 2025 Split 1のローワーブラケット準々決勝でFENNELに敗れたSengoku Gamingですが、ヘッドコーチのmltdwnがXで募集していた改善点やチームの弱みについて、FENNELに所属するGONが「SG公式のVC動画でミニマップ見えまくりで最初の配置丸わかりでした」とコメントしました。

Sengoku Gamingはチームの公式YouTubeチャンネルでアドバンスステージからメインステージにかけてのボイスチャット付きハイライトムービーを公開していましたが、その動画では作戦などを話し合う重要なシーンはカットされていたものの、ミニマップは隠されておらず、ラウンド初動の配置などが公にされている状態でした。

今大会ではアッパーブラケット1回戦と先日のローワーブラケット準々決勝でFENNELに2度敗れて敗退となったSengoku Gamingですが、GONの鋭い指摘にmltdwnコーチは「やっばいじゃん。検閲してなかったのでこれから見直します」と返答し、次回以降チームが公開する動画にはしっかりと目を通すことを語りました。

6位で敗退となり、VCJ 2025 Split 2では再びアドバンスステージから出場することになったSengoku Gamingですが、メインステージの出場権を得ることはできるでしょうか。なお、mltdwnは「既に貴重な意見を複数DMで頂いており、本当に感謝しています。ありがとうございます!Twitterはあまり見ないのでDiscordでもご連絡いただけますと連絡つきやすいです!引き続きよろしくお願いいたします」と、すでに多数の貴重な意見が届いていることを明かしました。

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