Guild Esports、KOIでヘッドコーチを務めたBARBARRは2月13日、VALORANTの競技シーンから引退することを発表しました。2021年にCS:GOからVALORANTに移行して以来、ヨーロッパのトップチームを牽引してきましたが、4年ぶりにCS2の競技シーンへ復帰します。
「6か月間、コーチングから離れていましたが、Counter-Strikeに復帰することを決断しました。VALORANTで得た経験にはとても感謝しています。多くのことを学び、素晴らしい人々と出会うことができました。これからは『ダークサイド』に進むことになりますが、これからも応援していただけると幸いです。」
「応援してくれた皆さん、そして私を批判してきた皆さんにも感謝します。誰からも好かれていたとしたら、何かが間違っているということです。特に素晴らしいスペインのコミュニティに心から感謝しています。KOI、Giants、Hereticsの皆さんの幸運を祈ります。この半年間、CS2をじっくりと研究し、メタをしっかり理解できたと感じています。間もなく活動を再開する予定です。一歩ずつ進んでいきます。」
Good evening,
— BARBARR (@BARBARRcs) February 12, 2025
I've decided to return to Counter Strike after a 6-month break from coaching.
I'm grateful for the opportunity Valorant gave me. I evolved a lot and met many fantastic people. I hope we can stay in touch even as I head to the dark side 😜.
Thank you to everyone… pic.twitter.com/1VRdUiIe79
スウェーデン出身で現在34歳のBARBARRは、2008年にCS1.6の競技シーンに参入。ESC Gaming、H2k Gaming、Begrip Gamingなど北欧のトップチームで活躍し、2012年にCS:GOに移行後はEpsilon eSports、x6tenceでプレイしました。2018年にコーチ転向を表明し、Team Ancient、Wygersで活動しました。
2021年にはVALORANTへの移行を表明し、同年1月にGuild Esportsのコーチに就任。Leo、Sayf、koldmenta、Russ、trexxなどの実力派選手を率い、2022年にはVCT 2022 Masters Copenhagenでの8位入賞を達成。その実績が評価され、2022年にはKOIのヘッドコーチに就任しましたが、VCT 2023 LOCK//INでは初戦敗退、VCT EMEA 2023では9位、VCT EMEA 2024では最下位を喫するなど長らく低迷が続きました。

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