7月15日~8月31日にかけて韓国で開催中のVCT PACIFIC 2025 Stage 2のグループステージ第2試合でZETA DIVISIONに勝利したTalon Esportsですが、VCT PACIFIC 2025 KICK-OFFの第一試合から続いていた13試合連続「勝ち→負け→勝ち→負け」のジンクスをついに打ち破りました。

Talon Esportsは、2025年1月にVCT PACIFIC 2025 KICK-OFFのGlobal Esports戦の勝利から、13試合連続で「勝ち→負け→勝ち→負け」を繰り返すループに陥っており、SNSではこの「ここまで続くと、もはや呪いだ」といった声も寄せられていましたが、14試合目となる今日、ZETA DIVISION戦で約半年続く「勝ち負けの呪い」を打破することに成功しました。

今回の勝利を受け、Talon Esportsのアシスタントコーチを務めるJoviは自身のXで「キャンディケインの呪いをついに打破しました。少しずつ調子を上げています。まだ始まりにすぎません。チームを誇りに思います」と述べ、チームメンバーへの感謝とともに、呪いを縞模様が特徴のお菓子のキャンディケインに例え、勝利を祝いました。

2年連続のVALORANT Championsへの出場を狙うTalon Esportsはグループステージの残る試合でDetonatioN FocusMe、T1、Paper Rexと対戦予定です。グループステージ2勝0敗と現在首位に位置していますが、グループステージ全勝でプレイオフに進むことはできるでしょうか。次戦は日本時間7月25日午後8時に、日本のDetonatioN FocusMeと対戦します。

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