中国のインターナショナルリーグで戦うTrace EsportsとTYLOOですが、パシフィックリーグに参戦中のインドのeスポーツチームのGlobal Esportsとそっくりなチーム名とロゴのアマチュアチームと対戦していた面白エピソードをVCT CHINA 2025の公式番組で語りました。

「TYLOO sword9:私たちとTrace Esportsは、偽物のGlobal Esportsとスクリムを組んだことがあります。彼らはアマチュアチームだったのですが、自分たちで制作した、もしくはGlobal EsportsのチームロゴをPhotoshopなどで加工したと思われるロゴを使用していました。しかも、その偽物のチームロゴのクオリティが非常に高く、本物そっくりでした。」

「TE LuoK1ng:敵チームがすごく情熱的で、『ファンです!』と言ってきました。それで、『いや、なんか変じゃない?』と思いました。普通、スクリムでそんなことは言いません。10ラウンド以上プレイしたあたりで、『なんかおかしいな、実力が釣り合ってない感じがするぞ?』って思い始めました。」

「そこで、敵チームの名前をよく見てみました。『"GE"って"Global Esports"だよな?』と思っていたのですが、チーム名をよく見たら『Gopal Esports』でした。昨日の夜の配信でネタにして、リスナーに笑ってもらおうと話したのですが、そしたらすぐに『昨日、sword9もそのチームとスクリムしてたぞ!』と言われました(笑)。」

Gopal Esportsは、東南アジアシーンで実際に活動するシンガポールのアマチュアチームで、直近ではVALORANT Challengers 2025 SEAへの出場に繋がるシンガポール&マレーシア予選に出場していました。

ちなみに、海外には50 Shoplifters、Barker Rex、Made in Brampton(MIBR)、Precision Power Quickness(PPQ)など実際に存在するチーム名をパロディしたアマチュアチームが複数存在しますが、キャスターのSoul Chainsは「海賊版VCTにまた新たなチームが追加された」とコメントしました。

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