VALORANT Champions 2025でEthanが見せたプレイがコミュニティで話題を集めています。話題となっているのは、NRG vs FNATICのskubaとAlfajerの1v1の場面で、Ethanが対戦相手のマウスの動きを確認し、味方へ「マウスを動かしていない!スパイクを解除しているぞ!」と伝えたシーン。この行為がルール上問題ないのか、SNSで議論を交わしています。

今回のプレイに、コーチのKam1kazeは「そもそも禁止することが難しいため、議論する必要はない」と言及。UCAM EsportsのCEOであるMarco Mourãoは「LoLではノクターンのように視界を妨害するスキルがあるが、それを受けた時に隣のモニターを見て操作することが当たり前のように行われている。こういった行為は何年も前からあるため、禁止すること自体難しい」とコメントしました。

また、Nozwerrは「『適当にフラッシュを投げて、モニターからの白い反射で相手の位置を確認する』に似たようなテクニックで、ずる賢いプレイ。ただ、今回はスパイク解除の時間もほぼなかったし、ストレイフしても結果は同じだった」とコメントしました。

なお、興味深いポイントとしては、Ethanは「スパイクを解除している」と判断したものの、実際にはAlfajerは銃を構えており、スパイクを解除していませんでした。Ethanが伝えた情報は外れていましたが、skubaはシンプルな撃ち合いでキルを勝ち取ったシーンでした。

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