日本時間本日、アメリカで開幕したVCT AMERICAS 2026 Stage 1のグループステージ初戦でSentinelsに2-0で勝利を収めたKRÜ Esportsですが、キャプテンのSaadhakが試合会場に自分のキーボードを忘れたため、Riot Gamesから借りたキーボードでプレイしていたことを明らかにしました。

試合ではオーメンをプレイし、2マップで37キル26デスと好成績を収めたSaadhakですが、試合後に自身のXで「正直に言うと、この試合はすごく緊張して不安でしたが、チームが何ヶ月もかけて頑張ってきた成果を見せることができて本当に嬉しいです。応援ありがとうございます。幸先の良いスタートが切れました。また、自分のキーボードを忘れて、Riot Gamesのキーボードでプレイしました(笑)」とコメントを残しました。

2026年シーズンはSaadhak、Less、mwzera、silentzz、Dantedeu5とラテンアメリカの実力派選手から将来有望な若手選手までを揃えたロスターを結成したKRÜ Esports。KICK-OFFではビザ問題から全選手が欠場となる異例の事態となり、Stage 1がデビュー戦となりましたが、無事白星でスタートを切ることができました。チームは今大会のグループステージではNRG、FURIA、100 Thieves、Evil Geniusesと対戦予定で、プレイオフ進出およびMasters Londonへの出場を目指します。

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