韓国で開催中のVCT PACIFIC 2026 Stage 1のグループステージ初戦でRex Regum Qeonに惜しくも1-2で敗北したZETA DIVISIONですが、SyouTaとAbsolが試合の感想を日本語公式配信インタビューで語りました。
試合お疲れさまでした。SyouTa選手、試合を終えての感想をお聞かせください。
SyouTa:めっちゃ悔しいです。
ただ、KICK-OFFの時より連携面の精度、特にミクロ面の向上が見受けられました。Stage 1の開幕までの1か月間、どのように過ごされましたか。
SyouTa:自分らの一番の得意分野である打ち合いだったり、各々の判断だったりを引き出すような、みんなこれやりたいことあったらやろうといったことを練習からやってきました。
Absol選手、試合を振り返っての感想をお聞かせください。
Absol:悔しいです。
改めて内容を振り返っての感想もお聞かせいただけますか。
Absol:スプリット、ヘイヴンは前半も良くて、連取された後もラウンドを取得できたので、そこは成長していると思いました。自分たちに試合を畳む力が足りないなと感じました。追いつかれる前に試合を畳めることが重要だなと感じました。そこがRRQとの違いでした。流れのまま行かせてくれないような印象がありました。
KICK-OFFの時との試合、そしてStage 1の試合を見ている側から比較してみると、見違えるように変わったように見えました。プレイしていてどうでしたか?
Absol:KICK-OFFからロールも変わり、自分がメインデュエリストになり、自分がやりたいこととか、コールもヨルの時よりやりやすくて、結構自由にプレイさせてもらっているのですが、自分たちの練習が間違っていなかったのかなと思うので、このまま練習を継続して、1週間後絶対に勝ちたいと思います。
SyouTa選手、フラクチャーではヴィトーを採用されていました。現環境と今のZETAの相性はどのように考えていますか。
SyouTa:(Absolを振り向きながら、)どうでしょうか。
Absol:まぁ、相性は良いと思う。
SyouTa:そうですね、相性は良いと思います。
ヴィトーもフラクチャーではかなり強力で、これからが楽しみだなと感じました。次週はFULL SENSE戦です。意気込み、そして日本のファンへのメッセージをお聞かせください。
Absol:いつも応援ありがとうございます。今回は惜しくも負けてしまいましたが、それを糧にして、残り1週間全力で練習して、FULL SENSEにリベンジしたいと思います。応援よろしくお願いします。
SyouTa:まずはいつも応援ありがとうございます。Absolの言う通り、自分たちの勝ちきれない部分を修正して、リベンジしたいと思います。応援よろしくお願いします。


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