VCT EMEA 2026のパートナーチーム「Gentle Mates」CEOであるGotagaは自身の配信にて、VCT 2027より実施されるパートナーチーム枠の削減について、当初は現在の10枠から4枠へと大幅に削減される計画があったことを明らかにしました。
Riot Gamesは2027年より各地域のパートナーチーム数を現在の10から8へ減少させる方針を発表していますが、同氏によると、当初提示されていたチーム数はさらに少ない4チームだったとのことで、特に同じフランスのeスポーツチームであるTeam Vitality、Karmine Corp、Gentle Matesの3チームが参加しているVCT EMEA 2026において、4枠への削減は厳しい競争をもたらす可能性があったと言及しました。
「来年度からのVCT 2027では、当初は4枠しか用意されない予定でした。つまり、現在の10チームから4チームへと減少する形です。現在、VCT EMEA 2026にはフランスの大手eスポーツチームが3つ、具体的にはTeam Vitality、Karmine Corp、そして私たち(Gentle Mates)が入っています。」
「当然、4枠しかなければ、Riot Gamesからは『さあみんな、イス取りゲームだ、がんばってくれ。3チームそれぞれに長所と短所がある。誰を残そうか。フランス3チームをすべて残すのは厳しい。ヨーロッパはもっと広いのだから』といった目で見られることになります。そのため、非常に厳しい状況になる予定でしたが、最終的に8枠へと変更されました。3チームすべてが残れるかは分かりませんが、少なくとも2チームが残る世界はあると考えています。」
最終的に来年度から各地域のパートナーチーム数は8チームに変更される形で落ち着きましたが、現在の10チームから2チームが削減されることに変わりはありません。VCT 2027における新たなパートナーチームの選定基準に関するさらなる詳細は、VALORANT Champions 2026が開催される9月~10月までに発表予定となっています。
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