VCT PACIFIC 2026 Stage 2のグループステージ第2試合にて、Paper Rexに0-2で敗れたDetonatioN FocusMeですが、試合後に行われた記者会見でyatsuka、NorthernLightsコーチが試合を振り返りました。
まず本日の試合、お疲れ様でした。試合の感想をお聞かせください。
NorthernLights:先週のKRX戦から課題にしていた点が、今回の試合でも出てきてしまい、もっと自分たちが徹底していかないとダメだなと思わされる試合でした。
yatsuka:やっぱりサミットもアセントも、少し足りない部分があって取りきれませんでした。「あともう少し」というところで負けたのが本当に悔しいです。
NorthernLightsコーチに質問です。Paper Rexのアセントといえばミクスとハーバーのダブルコントローラー構成を使用していましたが、今回f0rsakeN選手はミクスからオーメンに、d4v41選手がキルジョイからチェンバーに変更していました。alecksコーチが以前のインタビューで「Stage 2では様々な構成を試していく」と話していましたが、この構成の変化はある程度予測されていたものなのでしょうか?
NorthernLights:前回までPaper Rexはバイス・セージ・ヨルみたいな構成を使っていたので、構成が変わってくることは想定していました。この構成やハーバーに対しての自分たちのプランは持ってきていたので、想定した対応はできていたのは良かったと思います。想定内ではありました。
yatsuka選手に質問です。KICK-OFFではヨルやチェンバー、Stage 1ではイニシエーターを主に使用されてきたと思いますが、Stage 2からはRIDDLEの時のようなフレックスを担当されています。フレックスに戻った手応えや、デュエリストからイニシエーターをすると難しいと思う部分など、感想があれば教えてください。
yatsuka:イニシエーターだけをやっていた時は、エリアコントロールの意識というのがStage 1では手に入れられなく、そこが難しかったです。Stage 2のフレックス、例えばセージ、ネオン、レイズみたいなキャラは、ネオンはヨルみたいな動きやすい部分が似ていて、レイズとかは元々アカデミーの時にやっていたので、なんとなくできています。残りのキャラクターもぼちぼち知っているかなぐらいだったので、そんなに難しくもないけれど簡単でもないという感じでしょうか。コーチが自分のやりやすい形を見つけてくれているので、やりやすいです。
今日のアセントではネオンを使って、タンクになったり、重要なラウンドでスライディングしてクラッチを取り切ったりと、「ネオンを使われる立場」から「ネオンを使う立場」になったと思います。立場が変わって「ネオンのスキルが強いな」や「キル性能がすごいな」といった感想があれば教えてください。
yatsuka:昔のネオンほどキャラクターコントロールの技術が必要なくなったので、そういう面ではオペレーター避けのためにコントロールする必要がないため、ちょっと弱く感じつつも、シグネチャースキルのスライディングをはじめ、スタン、カーテンが強いので、「やっぱりこのキャラクター強いな」と思いながら使っています。


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