FULL SENSEでの活躍で知られるJohnOlsenが、VALORANTの競技シーンに復帰することを自身のXで発表しました。2025年1月にFULL SENSEのコンテンツクリエイターに転向し、以降は配信を中心に活動していたJohnOlsenですが、約1年半年ぶりに競技シーンに復帰します。
声明では希望メインロールはデュエリストであるものの、チームに合わせて他のロールへの移行も可能と言及。また、タイ以外のチームからのオファーも受け付けており、英語でのコミュニケーションも可能なことを明かしました。最後には「サーバー内外で成長を続け、チームに貢献できるプロフェッショナルな環境を求めています」と述べ、再び世界を目指す意向を示しました。
I’m officially looking for a team as I prepare to return to competitive Valorant after taking a break from competition.
— JohnOlsen (@fs_johnolsen) July 10, 2026
About me
●Primary Role: Duelist
●Open to learning and transitioning into other roles if needed.
●Able to communicate in English during practice and official…
現在28歳のJohnOlsenは、2017年にCS:GOの競技シーンに参入。タイのトップチームであるBeyond EsportsやLucid Dreamでプレイし、Lucid DreamではLakiaやJinxといった選手とプレイした経験を持ちます。2020年にVALORANTに移行し、2021年4月にFULL SENSEに加入。以降、2025年1月にロスターから離脱するまで約3年半所属し、2021年にはVALORANT Champions 2021への出場などを果たしました。
JohnOlsenはデュエリストを得意とし、キャリアを通して200試合以上プレイするジェットではK/D 1.30、VLR Rating 1.18と驚異的なパフォーマンスを発揮。その他、センチネルやイニシエーターもメンバーに合わせてプレイするなど、長期に渡りタイの競技シーンをけん引してきました。


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