バレーボールの世界大会であるネーションズリーグ2026が現在開催中ですが、Mixwellが13連勝を達成したバレーボール男子日本代表を「13-0クラブ」へ招待し、コミュニティで話題を呼んでいます。

日本時間7月29日、ネーションズリーグ2026の準々決勝が行われ、日本代表が中国代表に3-1で勝利を収め、準決勝進出を果たしました。この勝利により、日本代表は国際大会における連勝記録を13に伸ばすこととなりました。この連勝記録を受け、元プロ選手で現在はストリーマーとして活動するMixwellが自身のXを更新。日本代表の13連勝を伝える海外メディアの投稿に対し、「Welcome to the 13-0 club(13-0クラブへようこそ)」とコメントを寄せました。

現在30歳のMixwellは、2012年にCS:GOの競技シーンに参入。Cloud9やOpTic Gamingなどで活躍した後、2020年にVALORANTへの移行を発表しました。G2 EsportsやTeam Hereticsなどのヨーロッパ強豪チームでチームの顔として長年活躍し、VCT 2021 Masters Berlinでのベスト4入賞をはじめとする数々の実績を残しました。2023年10月に現役引退を発表した後は、コンテンツクリエイターとして精力的に活動を続けています。

「13-0クラブ」とは、MixwellがG2 Esportsに所属していた2021年のVCT 2021 Masters Berlinにて、Gambit Esportsに13-0のストレートで敗れたことをきっかけに誕生したクラブです。VALORANTにおける「13-0」は1ラウンドも取れずに完封敗退することを意味するスコアですが、Mixwellは自身が完敗した当事者でありながら、同様のスコアで敗れたチームを「同志」としてSNS上で歓迎するスタイルを確立しました。

これまでにも100 Thieves、FNATIC、ZETA DIVISIONなどのチームが敗戦した際に「13-0クラブ」への招待が行われてきましたが、近年では競技の枠を超えて「13」や「13-0」という数字に関連するスポーツのニュースにも反応を見せています。今年3月には野球のWBCで日本代表が台湾代表に13-0で勝利を収めた際も、「13-0クラブ」に歓迎の投稿をしていました。今回、バレーボール男子日本代表が達成した「13連勝」という記録に対してもコメントを寄せ、ファンの間で話題となっています。

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