韓国で開催中のVCT PACIFIC 2026 Stage 2 Play-InsにてDetonatioN FocusMeに敗れて今大会敗退となったQT DIG∞ですが、misayaとkippeiが試合の感想を日本語インタビューで語りました。
今大会の感想をお聞かせください。
misaya:内容に関しては、最後のブリーズが悔しいです。スクリムからサイファー構成と対戦したことがありませんでしたが、自分たちはサイファー構成のため、そこそこ戦えるつもりではありました。ただ、マクロで対応することができず、そこが悔しいです。
初戦のFULL SENSE戦よりのびのびとプレイすることができました。改めて試合を振り返っての感想をお聞かせください。
kippei:とにかく悔しいです。この試合負けたら続けられないということなので、これで終わりになってしまうことが本当に悔しいです。
misaya選手、今回の敗北により2026年シーズンは終了となりました。VCJでの優勝から目まぐるしい1か月だったと思います。この期間を振り返っての感想をお聞かせください。
misaya:僕個人としては、VCJ5年目ですごいいい結果だったのかなとは思いますが、あと少しでDFMに勝つことができたので、そこだけは本当に悔いが残るような感じです。
kippei選手、今シーズン振り返っての感想をお願いいたします。
kippei:Split 1を4位で終わり、シーズンファイナルで優勝することができたのは、本当にうれしいですが、最後の最後でいい姿をお見せすることができなかったことが本当に悔しいです。
misaya選手、ようやく掴んだパシフィックの舞台でした。ステージはどうでしたか。
misaya:ステージは本当に面白くて、エンジョイができた非常にいい環境でした。本当に面白かったです。
misaya選手、今シーズンは敗退となりましたが、最後にこれまで応援してくれたファンへ向けて、一言お願いいたします。
misaya:QTDとしては、今年VCJが目標でしたが、来年からはVCJを優勝して、Tier1で勝てるようなチームを作っていこうと思います。メンバーはどうなっているかはわかりませんが、来年のQTDも応援してくれると嬉しいです。


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