Sentinelsのコンテンツクリエイター部門に所属するtarikが、VCTのウォッチパーティーを休止することを発表しました。ストリーマーに転向して以降約4年、ウォッチパーティーを通じてVCTを盛り上げてきたtarikですが、4日前から配信を行っていませんでした。なお、休止に至った具体的な理由は明かされていません。

「皆さんこんにちは。簡単にお伝えすると、ウォッチパーティーから離れることにしました。ここ数年はあっという間に過ぎ去り、本当に最高の旅でした。関わってくれたすべての人に特別な感謝を伝えたいです。短い休暇を取った後、ゲーム配信に復帰する予定です。たくさんの思い出をありがとうございました。」

現在30歳のtarikは、2014年にCS:GOの競技シーンで活動を開始しました。Cloud9、Counter Logic Gaming、OpTic Gaming、MIBR、Evil Geniusesといった北米の強豪チームに所属し、特に2018年に所属したCloud9ではCounter-Strike最高峰の大会であるメジャー大会のELEAGUE Major Boston 2018で優勝を果たしました。北米チームとして初のメジャー大会制覇で、tarik自身は大会MVPを獲得するなど、輝かしい結果を残しました。

2021年にCS:GOの競技シーンから離れ、ストリーマーへ転身する形でVALORANTシーンに参入しました。2022年8月にはSentinelsのコンテンツクリエイター部門に加入し、ウォッチパーティーを通じて、VCTを盛り上げてきました。VCT 2024 Masters Madridのグランドファイナルでは最大同時接続者数31万3,484人を記録し、VALORANTの人気拡大に大きく貢献してきました。

今後については、ゲームを中心とした配信を再開する予定としていますが、具体的な復帰日程や、復帰後の主力タイトルについては言及されていません。直近ではVALORANT以外にCS2やMarvel Rivalsなどもプレイしており、プレイタイトルを広げていました。

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