「Team SoloMid (通称:TSM)」がVALORANT部門を設立、reltuC、Wardell、Subroza、hazedといった実力派CS:GOプレイヤーが加入しています。


アメリカ・ロサンゼルスに拠点を置くeスポーツチームTSMは、Twitterのフォロワー数205万人を誇り、League of Legends、PUBG、Fortnite、Apex legends、Rainbow Six Siegeなど幅広く活動する世界トップレベルのマルチゲーミングチームの1つです。

今回、TSMは6月2日に正式リリースを発表したVALORANTの部門を新設したことを発表、ラインナップにはreltuC、Wardell、Subroza、hazed、droneといずれもCS:GOでトップレベルで活躍したプレイヤーを揃えています。

今年で32歳を迎えるreltuCはCounter Strikeでは10年以上のキャリアを誇るプレイヤー、今年4月にVALORANTへ正式に移行することを発表した

TSMに加入する以前、上記のラインナップはアマチュアチームmouseSpazとして活動しており、5つのオンライン大会で優勝、既に獲得賞金は1万ドル(約110万円)以上に上ります。

コーチとしてはEnvyやSplyceでアナリスト/コーチ/マネージャーとして活動したTailoredが加入、VALORANT部門設立にあたり、公式サイトでは「象徴的な組織と共に活動できることを嬉しく思います。CS:GOからVALORANTへ移行を決定することは難しい決断でしたが、TSMのような権威ある組織がサポートしてくれたことで、全体がよりエキサイティングなものになっています。eスポーツコミュニティの基礎を築いたTSMとエキサイティングなシーンで前進しながら新しい機会を構築することを楽しみにしています。」とコメントしています。

新たにVALORANT部門を設立したTSMのラインナップは以下になります。

 Stephen "reltuC" Cutler
 James "hazed" Cobb
 Matthew "Wardell" Yu
 Yassine "Subroza" Taoufik
 Taylor "drone" Johnson
 Taylor "Tailored" Broomall

コメントを投稿


Sponsored Link


Sponsored Link