「NiP」がVALORANT部門を再構築、既存ラインナップをリリースし新たに2人のCS:GOプレイヤーを獲得したことを発表しています。


今年4月、VALORANTのベータ版のスタートに伴い、Paldinsの世界大会優勝チームをを迎えいち早くVALORANT部門を開設したNiPは現ラインナップをリリースし、CS:GOプレイヤーを中心としたラインナップを構築する意向を発表しました。

NiPはPaladinsの世界大会Paladins World Championship 2019の優勝メンバーであるAlex、bonkar、DiGeDoG、isbittenner、Birdを迎えVALORANT部門を開設しましたが、チームは全員が異なる国籍のメンバーで構成された国際チームであった為、コロナウイルスの影響を受けチーム活動は難化、オンライン大会でも結果は残すことができず結果としてメンバーはリリースとなりました。


NiPはVALORANT部門の再構築に伴い、新たにrhyme、luckeRRRの2人のプレイヤーと契約、2人はCS:GOシーンでは目立った成績は無いもの、VALORANTシーンにはいち早く参入し様々なオンラインへ出場しています。

残りのメンバーについては現在検討中で、COOを務めるJonas Gundersenは「世界最高のチームを構築できるよう努力しています。VALORANTでそれを達成するための道のりは非常に刺激的です。目標を達成するためにはチーム全体で持っているパフォーマンスとラインナップの調和に向け努力することが必須です。」とコメントし、トップを目指す意向を明らかにしています。

新たに2人のプレイヤーが加入したNiPのラインナップは以下になります。

 Emir "rhyme" Muminovic
 Niels "luckeRRR" Jasiek

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