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「野良連合」VALORANT部門にOverwatch元日本代表Yoz、SamuraiDの2人が加入したことが発表されています。


今年5月にCS:GO出身のプレイヤーyasu、4qu1la、Templeの3人と契約し、VALORANT部門を開設した野良連合は新たにOverwatch元日本代表とした活躍したYoz、SamuraiDの2人と契約したことを発表しています。

YozはOverwatchでは国内プロチームRPG-KINGDOM、CYCLOPS athlete gamingで活躍、2017年にはOverwatch世界大会Overwatch World Cup 2017へ日本代表として出場した経験を持ちます。

SamuraiDはDeToNator、CYCLOPS athlete gaming、JUPITERなどの国内プロチームでプレイし、2017年には賞金総額約3000万円のOverwatch Pacific Championship 2017 Season 1へ出場、その他にはOverwatch Contendersへ2度の出場、Overwatch World Cupでは2018年、2019年と2度の日本代表に選出されています。

2人のプレイヤーは6月20日から21日に行われた優勝賞金50万円「RAGE VALORANT JAPAN Invitational」へ野良連合としてスタンドインで出場しており、3位決定戦でBAKEMONに敗れたものの16チーム中4位といった好成績を残しています。


また、今年5月にはCoDシーンで活躍したUYPの加入が発表されていましたが、RAGE VALORANT JAPAN Invitationalを始めとする大会には出場しておらず、2チーム目のVALORANT部門のメンバーとしてプレイすることが予測されます。

新たに2人のプレイヤーが加入した野良連合のラインナップは以下になります。

 Minoru "yasu" Takeda
 Daichi "4qu1la" Sonobe
 Souma "Temple" Murata
 Kenta "Yoz" Shimada
 Kazuki "SamuraiD" Nouno

1 コメント

  1. Hitscanやってたやつ入れるなら分かるけどヒーラーとメインタンクやってた奴だぞ・・・w

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