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VALORANTの武器スキンにトレード機能は実装しないことをRiot Gamesに勤めるJoe Leeがフォーブスのインタビューで答えています。

Riot GamesでVALORANTのRevenue Lead(収益リード)を担当するJoe Leeは、経済紙フォーブスのインタビューで「スキンのトレード機能がVALORANTに実装されることはありません。私たちは主にストアから直接購入してもらうスタイルを採用しています。つまり、あなたが欲しいものがあった場合、その場で購入できるようにしたいと考えています。」とコメント、スキンのトレードや独自マーケットによるユーザーのスキン売買は実施しないことを明らかにしました。

また、「スキンが流通するマーケットがあった場合、ゲーム内でのスキンの価値がより複雑になり、誰が最も高価なスキンを持っているかということになりがちです。」とコメント、CS:GOのコミュニティマーケットのようにスキンを売買するプラットフォームは作らないことを述べ、スキンの取得方法についてはガチャなどは実装せずVALORANTポイントで購入、バトルパスの2つのパターンのみ提供することを明かしています。

CS:GOのスキンには数百万円を超えるトレードが実際に行われており、100万円を超える価値がつくステッカーも存在する

最後にJoe Leeは「私たちはスキンの価値を明確かつ明白にしたいと考えています。買い切り制の場合、プレイヤーがスキンを購入した場合、そのスキンは購入した価値を反映していると感じています。私たちは常にプレイヤーからフィードバックなどの意見を確認しており、適切な価格で適切な価値を確実に提供する方法を分析しています。」と述べ、今後もユーザーからの意見を受け、改善していく意向を明らかにしました。

先日は海外掲示板Redditで「スキンのバンドル価格7100円は妥当か」というスレッドに2500を超えるコメントが寄せられ大きな話題となりましたが、今後バンドル価格の改定、バトルパス、ストア購入以外のスキンの購入方法が追加されるでしょうか。今後のVALORANTのアップデートに期待されます。

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