「TSM」に所属するWARDELLがパッチ1.05より追加予定のFFA(free for all)モードの改善点を指摘しています。
WARDELLは自身のTwitterで「私はデスマッチのファンではありません。プレイヤー数は20枠で、スポーツ時の無敵時間無し、キル数無制限、自由にマッチに出入り可能、キルすることによりHP回復、弾薬補充が必要です。誰もバトルパスの経験値を望んでいないと思います。獲得経験自体が少ないため実際にバトルパスの恩恵はそこまで得られないと思います。30キルという少ないキル数で再びゲームへ再接続することが無くなればより良いゲームモードになるかもしれません。Counter Strikeプレイヤーはデスマッチで500から1000キルは行います。」と投稿、本日発表されたFFAモードに関する改善点を指摘しています。
aint nobody want exp for their battlepass, its going to be so little that it doesnt really have an impact. Might as well use it as a tool for people to get better instead of having to re-q after 30 kills which is not alot... cs players dm til like 500-1000 kills— TSM | Matt ''WARDELL'' Yu (@WVRDELL) August 3, 2020
CS:GOのコミュニティサーバーに存在するFFAは、サーバーにいつでも出入り可能で、キル数、時間などに関する制限は基本的に設けられておらず、AIMを鍛えたいプレイヤーは何時間もサーバーに滞在し、何百、何千キルとキル数を重ねていきます。
WARDELLは発表されたFFAモードはAIMの練習になりますが、プレイヤー数、ラウンド時間などに関する制限を緩和することによりより良いゲームモードに改善できるのではないかと指摘、Twitterではプレイヤー枠の増加、キル数無制限、自由にマッチに出入り可能などの改善点を指摘しています。

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